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見学できたのは、49uの部屋と59uの部屋の2タイプ。一番多いのは59uのタイプだそうです。建替前からの住民のニーズ、家賃とのバランスなどを考慮して間取りは決められたとか…。ゴージャスではないけれど、すっきりと清潔に、気持ちよく暮らせる空間にまとめられていました。ベランダも幅が広くて使いやすそうです。床暖房もオプションでついてるとか(工事はしてあって申し込むと使える仕組み)。部屋までのアプローチは階段室型からエレベーター→片廊下型に変わりました。南向きの部屋が多いですが、敷地を囲むように住棟を建てているため、東向きの部屋もあります。 建築が専門のOさんも見学していましたが「けっこういい素材使ってますよ。プランもよく考えてるし。フェンスで敷地を囲ってしまいがちな民間マンションと違って、誰でもオープンにアプローチできるのも、団地の精神を受け継いでますね」とのことでした。 古い団地から移って来られる方はこれまで仮住まいや意見がまとまるまでの苦労も多かったとお察ししますが、考えてみたら一生で2回「新生活」を始められるなんて贅沢な話だなあとも感じたのでした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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このキッチンセットをぱっと見て、一瞬、思ったこと。前のとどこが変わったん? |
pigmon 2007/02/28 19:39 |
pigmonさんがおっしゃってる団地初期のキッチン(再現レプリカ)は、吹田市立博物館に行くと見られますよ〜。現物はすでにリプレースされており、残っていたとしても建物からはがして持ってくるわけにいかなかったので、当時の図面をもとに専門家が忠実に再現した労作です。…僕もそのことが頭にあったので、室内ではまっさきに目が行ってしまいました。 |
okkun 2007/02/28 20:31 |
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