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いよいよ今度の日曜日です!吹田市立博物館で、9月2日(日)13:30−16:30に上映する映画から、またなつかしい藤白台のひとコマを…。 こちらは藤白台近隣センター(現在の「ゆらら藤白台」)。1970年制作の「千里ニュータウン その都市構成」(企画:大阪府企業局、製作:日本映画新社)からです。 …ではありますが1970年なら背景の緑の部分に万博会場が写っているはずですから、収録されたのはもう少し古いかもしれません。いずれにしても藤白台住民なら誰もがここでお買物をしたコミュニティの中心でした。子供の手を引くお母さんが多いのが目につきます。60年代ポップというのでしょうか、すごくカラフルな建物でした。左に伸びる個別商店の2階は、お店をする人の住居になっていました。右の1階がマーケット。2階に理容室や美容室。その右の平屋は市民ホールと派出所、郵便局がありました。マーケットの後ろには銭湯がありました。 その後北千里や千里中央に客を奪われてさびれてしまいましたが、2003年にリニューアルされて今の姿になったわけです。 さあ、タイムマシンに乗ってあの頃のニュータウンへ! 当日見られる6本の映画は… ●「ひらけゆく千里丘陵−計画編」(1961年・23分) ●「ひらけゆく千里丘陵−建設編」(1962年・15分) ●「千里ニュータウン」(1964年・21分) (休憩・後半は15:00上映開始) ●「千里ニュータウン 生きている人工都市」(1968年・20分) ●「千里ニュータウン その都市構成」(1970年・27分) ●「千里ニュータウンとその背景」(1982年・20分) 場所は2階講座室。入場無料。途中入場・退出もOKです。わたくしの解説も付きます。アクセスはこちら。お誘い合わせのうえぜひ! ※この上映会は映画を所蔵する大阪府公文書館の承諾を得て行われるものです。画像の再利用はできません。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
私の住んでいたB号棟は家風呂が無かったので小学校に上がる前後まで奥の銭湯(藤の湯?)へ家族で通ってました。その後ほくさん(近畿ローカルメーカー?)のユニット(カプセル?)バスが台所脇のスペースに「どん」と置かれました。でもたまに湯沸かし器が故障して銭湯に行くのが楽しみでもありました(牛乳ビンのりんごジュースおいしかった!)。 |
健ちゃん 2007/08/28 03:51 |
はい、公社A棟には内風呂がありました。府営B棟も1980年前後に内風呂が増築されましたね! |
okkun 2007/08/28 10:47 |
藤白台。高校生の頃好きだった男の子が住んでいました。バレンタインデーには北千里の駅で告白したり、はできませんでしたがプレゼントを渡したり。ストーキングをするように思い込みは激しくなかったので踏み込みませんでしたが藤白台に住んでいてここで生活していたわけですね。なつかしい。後日談としましては、その少し後にわたしよりも小さくて賢く運動神経のよい女の子と付き合い始めていました。お顔は…(笑)。人の好みはいろいろですから。というわけで甘酸っぱいです♪ |
まり 2007/08/28 17:21 |
今回の映画は大阪府が作ったものですから甘酸っぱくなるような要素はほとんどありません。ではツマラナイかと言えば面白いのですが、この「カタさ」がニュータウンらしいのかも。 |
okkun 2007/08/28 19:51 |
80年代前半に住んでいた者です。 |
なかでぃ 2007/08/28 21:42 |
はい、2月9日のブログに診療所村の写真があります。 |
okkun 2007/08/28 23:01 |
吹田市立博物館で所蔵している「ほくさんバスオール」は、千里ニュータウン展で展示したのとは別のタイプで、展示会終了後に神戸の方から寄贈されたものでした。9/2当日はこの「バスオール」も皆さんをお迎えします!(予定) |
okkun 2007/08/30 16:26 |
初心者なので、浅くて、鈍くて。予習としてはこんなかんじでしょうか。 |
まり 2007/08/31 10:28 |
ネット上を探索すればいっっぱい千里ニュータウンの情報は散在していますが、「まとまって」というのは意外と少ないかもですね。大阪府タウン管理財団のサイトはさすが本家だけあって貴重な写真もあります。このブログ右の「リンク(公的)」欄からどうぞ。 |
okkun 2007/08/31 16:18 |
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