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すでにお伝えしましたが、藤白台ではいま、公社住宅A棟の第一期建替分が退去も終わり、静かに着工を待っています。解体着手前に、工事車両の進入路が整備される予定です。 公社住宅の建替全体は2013年春までかかる予定ですが、この工事の途中…2009年頃から、三丁目南部と一丁目北部にまたがる府営住宅B棟も建替が始まり、2018年までの予定で順次建て替えられます。(「予定」ばっかりですが、なにしろ長期の計画なので近隣住民にも「だいたいそのぐらいで…」と説明されているのです。) 現在藤白台にある計63棟もの公的賃貸住宅…現戸数計1928戸!の、これから10年以上かかる「生まれ変わりの始まり」です。仮囲いをされて、団地は静かに「そのとき」を待っています。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ハンガリーでは美観を考えず、実用一方のコンクリート高層団地は、ソ連の遺産として、軽んじられていました。外観はNTにそっくり。日本の設計者は、影響をうけたにちがいない。それにしても、初期の建物がバリバリ壊されていくのをみるのはつらい。保存運動はないのですか? |
モリヤ 2007/09/11 14:32 |
千里NTと東欧の団地群は、機能主義的建築によって、勤労者に大量安価に現代的な生活を提供する…という根本理念が一緒ですから、必然的に似てくるのだと思います。建替は家賃も上がるし、丁寧に修繕すればまだ使えるではないか…という意見はあるようですが、「保存運動」は聞いたことがありません。日本初のニュータウンなのだから、一棟とは言わない…せめて一戸分でも保存する価値はあるのでは…とも思いますが、高齢の住民にはそのような気持ちの余裕はないのが実情ではないでしょうか?おおむね、早くバリアフリーの快適な家に移りたい!という気分のほうが強いでしょう。現況ではあまりにたくさんあるので価値を感じにくいのかもしれません。公社か吹田の博物館あたりで「昭和団地村」なんて作ってくれたら日本中から見に来るような気もしますが…? |
okkun 2007/09/11 16:02 |
はじめまして れこと言います^^ |
reko 2007/09/11 21:52 |
れこさん、ありがとうございます。「B団地」というのは公社のB団地ですね…?仮移転もなかなか大変なことですね。僕の知ってる方も「整理の機会だ!」と自分を励ましつつ、ナツカシの品々に手が止まってしまう…とおっしゃってました。 |
okkun 2007/09/12 03:33 |
八重洲ブックセンターさえ扱いなしだった |
健ちゃん 2007/09/12 03:48 |
またすごいところで探しましたね…。千里NTでは古江台近隣センターの「山野書店」で売っています。まだあると思いますが…。 |
okkun 2007/09/12 12:30 |
えっと、、、、 |
れこ 2007/09/12 15:33 |
府営のB団地なんですね!…これが実にヤヤコシーのですが、公社のA19-26棟は、公社の内部呼称は「藤白台B団地」と言うのです。A棟なのにB団地!A1-18棟は「千里丘陵G団地」。もうなんだか混乱しますよね。たぶん藤白台の公社住宅の中で、A19-26棟は1年あまり遅れて2つ目に出来たカタマリなので「B団地」という名前になったのだと思います。普段は府営と混乱するしこの言い方あまり出てきませんが、建替などの文書にはこの正式呼称が出てきます。 |
okkun 2007/09/12 16:06 |
A・B・C・Dと号棟が分かれていますが |
健ちゃん 2007/09/12 20:03 |
(千里NTに限った棟記号) |
okkun 2007/09/12 21:06 |
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