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いよいよきょう13:30−16:30!吹田市立博物館で上映する映画から、最後のお知らせです。 冬の朝。通勤に急ぐ人たち。ここは藤白橋・1970年。「千里ニュータウン その都市構成」(企画:大阪府企業局、製作:日本映画新社)からのひとコマです。 息も白くなる冬なのにスカートが短い!これが1970年のモードでした。男性は…女性と比べると変化が少ないようですし、メガネの形は一回転してまた最近こんなメガネを見かけますが…今はもっとカジュアルな服の人が多いでしょうね。 藤白橋そのものは、今もあまり変わりません。数年前に耐震補強されて階段が増設されたり、照明や舗装が変わりましたが…バリアフリーと呼ぶにはいささかきつい弓なりの姿、強烈な個性です。通勤風景って、37年たっても一緒だなあ。 町のなりたちが一日でわかるこの機会、藤白橋を渡って博物館へ! きょう見られる6本の映画は… ●「ひらけゆく千里丘陵−計画編」(1961年・23分) ●「ひらけゆく千里丘陵−建設編」(1962年・15分) ●「千里ニュータウン」(1964年・21分) (休憩・後半は15:00上映開始) ●「千里ニュータウン 生きている人工都市」(1968年・20分) ●「千里ニュータウン その都市構成」(1970年・27分) ●「千里ニュータウンとその背景」(1982年・20分) 場所は2階講座室。入場無料。途中入場・退出もOK。わたくしの解説付き。アクセスはこちら。 ※この上映会は映画を所蔵する大阪府公文書館の承諾を得て行われるものです。画像の再利用はできません。 |
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