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「早ね早おき朝ごはん」という簡潔明快な標語がカラフルなアーチになっていて、しかもその上にはゴーヤーやパイナップルやアカショウビンらしいキャラクターの絵が…。 標語って、重々しくやるととてもツマラナイものになってしまいますが、こんな校門だったら学校へ行くのも楽しくなるんじゃないかなあ。あまりのカラフルさに、ドライブ中思わずクルマを停めて写真を撮ってしまいました。鉄の扉なんかなくてあけっぴろげなのも、本来学校っていうのはこういうもんじゃないかと…。 幼稚園と併設の、過疎化が進む小さな村の小さな小学校ですが、やはり校庭は沖縄特有の青々とした芝生校庭です。学校が楽しくて何が悪い!といわんばかりのキョーレツなアピール、完全に一本やられました! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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学校のグランドが更地のように地肌が出ているのは日本的なのかも知れません。1996年頃、三内丸山の岡田康博参とカナダに行ったとき小さな町のグランドが青々とした芝生であるのを見て、サッカー好きの彼らしく、うらやましいなーといいながら長いこと見ていました。沖縄の学校にはアメリカの指導があるのかもしれません。もしそうだとすれば、いいことも入っているわけですね。 |
カンチョー 2008/05/12 19:17 |
「米軍占領時代が置いていった数少ないいいこと」だと地元の人から聞きました。南の光を受けて輝く芝生は本当に素晴らしいです。ちなみにこの小学校は約30名しか児童がいませんが(そのほかに幼稚園が併設)、それでもリッパな芝生校庭です。 |
okkun 2008/05/13 01:17 |
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