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町の目印になりそうな「めがね橋」が見えます。この写真ではわかりにくいですが、「めがね」の内側の天井には夜空と銀河が描かれています。右手の赤い舗装の部分は、ご近所の井戸端的に機能する「コモンスペース」(数軒で共有する袋小路)です。公道からの境界に柵はないのですが、舗装の色を変えることで、無用の外来者が入ってきにくい「ソフトなバリア」を作っているわけですね。中央右手の竹林から向こうは、ニュータウン外の一般集落です。ゆるやかな丘陵と田畑が連なる地形や植生は、千里丘陵の一昔前に近い印象です。 実はこの写真を撮ったすぐ背後には中央道が走っていますが、緑地帯と掘割で住宅地と隔てられています。 道路の直交を避けるために橋を架けるこのような構造は、千里ニュータウンでは津雲台と高野台の間にある「あやめ橋」を思い出します。「あやめ橋」の場合、橋のたもとにはミニインターのようなカーブの坂道が造られ、子供心にも「カッコイイ!」と思っていました。町に何かの「目印」があることは、悪いことではありませんね。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは。 |
kyu3 2008/07/05 14:54 |
(先のコメントの続きです) |
kyu3 2008/07/05 14:56 |
桃花台新聞、拝見しました。町の住み心地は良い点も悪い点も住んでみないとわからないですね。ご指摘の歩道の蛇行等ですが、伺ったときに遊歩道に「サイクルロード」と書かれているのに気がつきました。自転車がスピードを出しにくくして歩行者と共用するためのデザインではないかと思いますが、いかがでしょうか。ちなみに千里ニュータウンでは「自転車道」の発想は全くありません。 |
okkun 2008/07/05 16:24 |
こんにちは。 |
kyu3 2008/07/11 16:42 |
(先のコメントの続きです) |
kyu3 2008/07/11 16:43 |
(先のコメントの続きです) |
kyu3 2008/07/11 16:48 |
私は地元民ではなく、ご指摘の現場は通りかかっただけですから、断定的なことを言う立場にはありません。ただ、歩道に植栽やベンチのあることが一概に悪いことだとはどうしても思えないのですが…町が高齢化したとき、徒歩圏に日影やベンチがあることは本当に助かります。 |
okkun 2008/07/12 23:18 |
こんにちは。 |
kyu3 2008/07/14 02:40 |
それと自転車道に関しても、結局分かれて走る意識が今も過去にもまったく無いのに分けられているので、自転車が歩道を走り、歩行者が自転車道を歩くので、単に歩道が真ん中で区切られ半分となり、狭められているだけでなく、道の端への移動が困難になっていて、通る人も皆困惑しています。 |
kyu3 2008/07/14 02:41 |
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