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またまたやります千里ニュータウン開発記録映画上映会!7月に津雲台近隣センターで行った上映会の「続編」です。千里ニュータウン「充実期」の映像がたっぷり出てきます。不肖わたくしの解説つき。 ●会場:津雲台市民センター2階(入場無料) ●10月18日(土)14:00−15:30 ◎「千里ニュータウン 生きている人工都市」(1968年・21分) ◎「千里ニュータウン その都市構成」(1970年・27分) ◎「千里ニュータウンとその背景」(1982年・20分) ※今回は「つくもイベント」の一環として、津雲台商店会の提供でお送りします。 上の画像は「千里ニュータウン 生きている人工都市」(1968年・21分)から。津雲台センター前のロータリーから竹見台方面のアングルです。緑もまだ少なく、まさに人工都市!という風情。このアングルは千里ニュータウンを代表する風景としてよく登場しますが、東欧の勤労者住宅を思わせる無機質な感覚が(行ったことないけど…)、それ以前の都市とは全く違った人工性、計画性、未来性を感じさせるからでしょう。今は緑が増えて、これほどのSFっぽさは薄らぎました。 今回の映画で登場する1960年代後半から1980年代前半は、千里ニュータウンの建設が一段落つき、しだいに都市としての内実が増していく時期にあたります。人口が一番多かったのもこの時期(1975年)。ニュータウンの枠を超え、「グレーター千里」というコンセプトが提唱されるようになったのも1970年代後半からでした。千里ニュータウンを深く知りたい人には見逃せない3本です。 ※この画像の再利用はできません。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
この写真は 大阪府住宅供給公社 |
てつ 2008/10/13 07:43 |
いや よく見るとこの角度ならA7棟の屋上かも?m(__)m |
てつ 2008/10/13 07:44 |
てつさん、「場所探し」にハマリましたね?(笑)この写真もリンク先の写真も、よく見るとロータリーの中心線ではなく、ビミョウに右に寄った位置から撮影されています。この振り方は構図上は中途半端なので、つまり本当はもう少し左に寄って真正面から撮りたいところ、正面からの位置には足場がなかったのでは?と推測できます。という前提でグーグルマップを見ると、A11棟の屋上南端から撮ったのではないか?と推定できます。 |
okkun 2008/10/13 11:20 |
今 現場に行ってみたのですが^_^; |
てつ 2008/10/13 17:35 |
現場へ行けないしもう夜なのでグーグルマップで確かめてみましたが、A5棟なら一番右(北側)に寄ったとしても、ロータリーの中心線より左寄りのアングルしか取れないと思います…。あとはヘリで超低空空撮したとか? |
okkun 2008/10/13 19:25 |
確かに グーグルマップ見たら |
てつ 2008/10/13 22:07 |
カニ族ってやつですか?僕も旅は好きなので、もっと早く「ニュータウンめぐり」というテーマに気づいていたら…と思います。でもほんの10年前はデジカメ持ってなかったしブログはなかったし…ネットは始めてたけど、今ほどいろいろな情報はまだ集められなかったですね。父の入院で今は遠征しにくい状況ですが、落ち着いたらまた取材して本にしたい! |
okkun 2008/10/14 01:17 |
なんかフォームが少し変わりましたね。この絵文字ってどう使うんですか? |
健ちゃん 2008/10/15 04:17 |
絵文字を入れたい場所で「絵文字」をクリックすると一覧がズラッと出るので、使いたいのをクリックすると… |
okkun 2008/10/15 07:49 |
遅れて行ったけど |
てつ 2008/10/19 03:13 |
ご来場有難うございました!前から客席を見ていると、皆さんの目がキラキラ光って見えて、熱心な集まりでした。 |
okkun 2008/10/19 11:39 |
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