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ご近所が一つの庭みたい(愛知・桃花台ニュータウン)

2008/07/06 02:05
画像いろいろな試みが盛り込まれた桃花台ニュータウン、少し歩いてヒューマンヒルズ光ケ丘という一角にやってきました。

こちらは1989年入居開始ということですでに落ち着きを醸し出していますが、やはりなかなかに凝っています。車道はカーブし、住居は道と平行に建てられていませんし、塀を立てず(オープン外構という考え方)、門柱は各戸とも揃いのデザインで門扉なし、中京圏の暮らしに欠かせない駐車場スペースは屋根なしでコモンスペースのように統一され、車道から私有地への空間が連続して一体に見えるよう、徹底してコントロールされています。電柱埋設はされていませんが、茶色に塗られて奥に引っ込んだ位置に立てられていることがわかります。

つまり、ご近所が一つの庭みたいに見えるように作られているのです。塀を立てないことは防犯が気になりますが、このループ状の車道は外部からの入口が1ヶ所に絞られており、ウロウロ写真を撮っていると肩身が狭いのなんのって…。千里のように道路と私有地の段差もなく(これも最近の住宅地の特徴)、道に立っていると、どこからも丸見え気分になってしまうことうけあいでした。

同時期に造られた神戸三田ワシントン村ほどゴージャスではありませんが、私有地と公道の連続性、住宅地内の公道へは入口を絞るといったあたり、似た発想だなと感じました。時はバブル絶頂期、「豊かな住宅地とは何か」ということを考えた一つの結論がこの姿だったのでしょう。

こういう町は住む人がよく納得して住まないと、町並みの統一を保つことがしだいに難しくなってきます。門扉がない門柱デザインが皆統一されているのは、入居者が各自閉鎖的な門を作ってしまわないよう、あらかじめ造って引き渡したのでしょう。維持管理や改築に関する取り決めをどの程度の縛りにしているのか、興味が持てるところでした。

塀を立てないオープン外構という考え方は、千里ニュータウンでも団地・戸建ともに当初はそのように造られました。(戸建では、造成したノリ面の上に、簡易な竹の柵だけが造って引き渡されました。)しかし皆早々にノリ面を石垣に改築して敷地いっぱいまで出し、生垣を保っているお宅も多いですが、オープンさは当初より減ってしまったと言えます。むしろ誰もがどこからでも通り抜けできる団地の敷地構成のほうに、当初の精神は残っているのではないでしょうか。
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めがね橋(愛知・桃花台ニュータウン)

2008/07/05 13:00
画像凝った街区を少し高台から見てみました。半分ぐらい家が埋まっています。

町の目印になりそうな「めがね橋」が見えます。この写真ではわかりにくいですが、「めがね」の内側の天井には夜空と銀河が描かれています。右手の赤い舗装の部分は、ご近所の井戸端的に機能する「コモンスペース」(数軒で共有する袋小路)です。公道からの境界に柵はないのですが、舗装の色を変えることで、無用の外来者が入ってきにくい「ソフトなバリア」を作っているわけですね。中央右手の竹林から向こうは、ニュータウン外の一般集落です。ゆるやかな丘陵と田畑が連なる地形や植生は、千里丘陵の一昔前に近い印象です。

実はこの写真を撮ったすぐ背後には中央道が走っていますが、緑地帯と掘割で住宅地と隔てられています。

道路の直交を避けるために橋を架けるこのような構造は、千里ニュータウンでは津雲台と高野台の間にある「あやめ橋」を思い出します。「あやめ橋」の場合、橋のたもとにはミニインターのようなカーブの坂道が造られ、子供心にも「カッコイイ!」と思っていました。町に何かの「目印」があることは、悪いことではありませんね。
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凝った街区(愛知・桃花台ニュータウン)

2008/07/04 02:48
画像昨日ご紹介した新規分譲中の一画ロイヤルブロックスの案内図。

一目見るだけで、相当凝った街区構成になっていることがわかります。桃花台ニュータウンは全てこのような街区になっているわけではなく、開発時期や住区によっていろいろな試みが盛り込まれているようです。千里ニュータウンも街区は雲形にカーブし、直線の碁盤の目にはなっていないので、北に向かって歩いてると思ったら西を向いていた…なんてことがよくありますが、この凝り方には負けますね。

地図でメッシュが入っている部分は「コモンスペース」(共用敷地)で、ご近所との井戸端的・路地的、半プライベートな機能をもつ袋小路ですね。こちらを見ると「団地管理組合入会金400,000円」となっていて、共用スペースの維持に心が払われていることがわかります。

千里ニュータウンの一戸建て区画も用のないクルマが通り抜けしにくいようにわざと行き止まり(クルドサック)などを造っていますが、千里より45年も若い桃花台のこの区画では、そういった工夫の一つの究極の姿を示しているように思われます。ご近所仲良くしないとね…。
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237u(71坪)=2000万円(愛知・桃花台ニュータウン)

2008/07/03 03:07
画像こちらは桃花台ニュータウンの光ケ丘地区。まだ新規分譲が続いています。

千里ニュータウンに比べれば安いですが、これに上物価格を加えると、彩都に近いレベルとなり、中京圏としては周辺レベルよりいいお値段…というセンかなと推察されます。(と書きましたが訂正!もっと安いです。千里界隈では箕面森町に近い価格帯。ただ中京圏と京阪神では相当不動産相場は違いますから、やはり周辺に比べたら高めなのではないでしょうか。)町に入ってきていた新交通システムが廃線になってしまったため、「駅○分」という目安がここでは通用しません。何事も駅を中心に考えるクセがついている大阪人としては、どうも町の構造が掴みにくく感じてしまいますが…。バス停はもちろんありますが、自家用車で都心まで通勤する人が多いので、バス停が町の核になっているのでもないのです。

街区構造はかなり凝っていて、都市基盤を整備して付加価値をつけて周囲より高く売る…という「ニュータウン商法」はここでも機能しているようです。

背後の竹林はニュータウン外の地域で、ゆるやかな丘陵に竹林や桃園が散在する…というオリジナルの姿は、千里と非常に近いようです。土質的にどこでも竹と桃はセットになりやすいのかもしれません。
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なんとなく、クリスタル風(愛知・桃花台ニュータウン)

2008/07/02 00:59
画像町の色にも流行があって、高度成長期には「モダン」を強調したアイボリーや白っぽい色が、70年代にはニューファミリーらしいパステルカラーが、80年代になって「成熟」や「豊かさ」がキーワードになると、落ち着いたレンガ色やベージュ色が基調色としてよく使われたようです。

この遊歩道も1980年代ぐらいの感じでしょうか。機能一辺倒ではなく、やや自然の風合いを生かしたブロックになっていたり、フェンスも波型に遊びの要素が入っていたり、向こうにアーチ状のものが見えたり、「日本もこんなに豊かになったなあ」と皆が思っていたころの余裕のようなものがデザインのあちこちに伺えます。街路灯もオシャレっぽいですよね。(右のマンションはもう少し新しそうな感じがします。)

ニュータウンは普通の町と違ってある時期にどっと造る傾向があるので、こういう時代の流行を反映しやすい特徴があるのではないでしょうか。…なんちゃって、時期の推測、ぜんぜんハズレてたりして…。

車道と独立した遊歩道、緑道を巡らせるというアイデアは、千里ニュータウンの後期6住区(豊中市の4住区と竹見台、桃山台)から本格的に導入された考え方です。前期6住区(佐竹台、高野台、津雲台、古江台、藤白台、青山台)では、歩車分離だけでスゴーイ!という時代だったので、遊歩道、緑道は後期6住区ほどハッキリした形ではありません。(藤白台三丁目の「ふれあいの道」はたまたまあとからそうなっただけで、当初のマスタープランには入っていませんでした。)

千里に続いて造られた多摩にも遊歩道がありますが、歩道だけの道はチカンが出やすいという欠点もあるそうで…話が変な方向に行っちゃった。まちづくりは難しいです。
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子供が多い小学校(愛知・桃花台ニュータウン)

2008/07/01 10:54
画像…ってタイトルはあたりまえなんですが…通りかかった小学校では、ちょうど春の運動会をやっていました(行ったのは5月)。春に運動会をする学校は、意外と多いのだそうです。

当然のことながら保護者の様子もけっこう若い。…という平凡当然に思える景色があたりまえでなくなってきているのが最近の千里ニュータウンです。藤白台小学校は幸いにして上山田や一丁目マンション群の子供が多くいて、千里ニュータウンの中では活況を保っていますが…。

子供の歓声やヨーイドンのピストル音を聞いていたら、昔の千里ニュータウンにタイムスリップしたようでした。
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桃花台ニュータウンを見てきました(愛知)

2008/06/29 21:54
画像桃花台ニュータウン。「とうかだい」と読みます。「日本中のニュータウンを見て回りたい!」を目標にしている私は、5月にやはり愛知県の高蔵寺ニュータウンであった「ニュータウン人・縁卓会議」に参加したとき、一泊延泊して近くのこの町を見てきました。

場所は小牧(こまき)市。名古屋市都心から北に約16kmですから、都心への距離は千里とそれほど変わりません。名古屋空港の近く、高速道路で東名と中央道のジャンクションがあるあたり…と言えばわかりやすいでしょうか。現在の人口は2.7万人。千里ニュータウンの1/3ぐらいのコンパクトなニュータウンです。入居開始は1980年とのことですから、千里よりは20年ぐらい「若い」ニュータウンということになります。オイルショック後に開発されたニュータウンの特長として、高度成長期のように一挙に造ってしまうのではなく、ゆっくり時間をかけて開発されたので、入居開始時期の差以上に、千里よりは若いです。高蔵寺ニュータウンからは3kmぐらい離れています。ちなみに「桃花台」というのはニュータウン全体の名前で、中の町名(住区)は、5つに分かれています。

この町に私が興味を持ったのは、町への足として1991年に開業した新交通システム(神戸のポートライナーみたいなやつです)ピーチライナーが、採算が取れずにわずか15年で廃線になってしまったのを知ったからです。廃線跡は今も撤去されていません。

中京圏は土地があるためかこのニュータウンでは戸建住宅率が高いようでしたが、町の中心部にはタワー状の集合住宅がありました。こういった構成は広島郊外の「ひろしま西風新都」と似ています。開発時期が近いせいか、景色もなんとなく似ていましたね。

この町のレポートを数回にわたってお届けします。
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照明をオシャレに!(フランス・カンヌ)

2008/06/24 03:37
画像藤白台に帰ってきましたが、あと1回だけカンヌ特別編を…。

海岸ぞいの遊歩道。ちょうど夏至間近であったこともあり、午後9時ごろまで明るく、以後12時ごろまでが人出の最高潮…という宵っ張りな雰囲気でしたが、まあ照明なんかもなかなかオシャレです。足元だけを明るくして、右手の海側にあかりが漏れないように配慮されています。この晩はオレンジ色でしたが、別の日に見たらなんと七色に変化していました。置いてある椅子はブルー。沖には100坪も超えるんじゃないかという豪華ヨットがいっぱい浮かんでいて『太陽がいっぱい』の世界を思い出してしまいましたが、ブルーの椅子に座って海風に吹かれるのはタダであります。

白人の碧い眼は光をさえぎる色素が少ないので、欧米では日本より照明を暗くしないと彼らにはまぶしすぎるようですが、ただ煌々と明るくするのではない、光と影の演出は千里ニュータウンにも取り入れられたらなと思いました。日本にだって「陰影礼讃」の文化はもともとあるのですから…。
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壁にアートを!(フランス・カンヌ)

2008/06/21 08:38
画像ヨーロッパっていうところは伝統文化が重い分、遊び心への渇望も筋金入りというか…。

ご覧のショットは交差点に面した建物の壁に描かれたアート。手前の実物の手すりを生かして、ちょっとだまし絵みたいになってます。千里ニュータウンでも公団(UR)団地の妻面に一時期絵が描かれたことはありましたが、塗り替えで消されてしまったようですね。人工的に作った計画都市というのはとかく硬くマジメになりがちなので、もっと積極的にアートを取り入れたらいいと思うのですが…。

反面アートは好みがわかれやすいので(見る人に何か感じさせるぐらいでないとアートの意味がない…)、公共空間に置くのはなかなか難しい要素もあるようです。

フランスかぶれの人のことを昔は「おフランス」なんて言ったようですが、こういう発想の自由さは、日本でも盗みたいものですな、明智君!
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バルコニーに花を!(フランス・カンヌ)

2008/06/19 08:42
画像カンヌはヨーロッパでも有数の金持ちバカンス都市ですが、そんなに金持ちでなくてもバカンスを楽しめそうなホテルやアパルトマンもあります。芦屋や葉山をもっとリッチにして熱海を混ぜたような…。

そんなバルコニーのあちらこちらに顔をのぞかせているのが「花」。日本の団地のベランダは避難経路でもあるという考え方から物を置くことを禁止や制限されているケースも多いようですが、ここカンヌでは、無機質になりがちな集合建築が、花の鉢植えひとつでバカンス気分に早変わりです。これはゼラニュームかな?

日本に比べて雨が極端に少ないのに、水やりとかどうなってんだろう?と、貧乏性なことを考えてしまいましたが…。
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タイトル 日 時
何かに似ているカンヌ駅(フランス)
何かに似ているカンヌ駅(フランス) 突然ではございますが、実は私、数日前からフランス・コートダジュールはカンヌに来ています。当地で開かれているカンヌ国際広告祭を見るのが目的。ここまで来ていながら千里の写真をあらかじめストックアップしておいて、日本にいるかのようにブログを書くのが少し滑稽に思えてきましたので、きょうは素直にカンヌの写真をブログにします。 ...続きを見る

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2008/06/18 08:42
千里ニュータウンにないもの(愛知・高蔵寺ニュータウン)
千里ニュータウンにないもの(愛知・高蔵寺ニュータウン) 皆でドングリを植えたという高森山のてっぺんに、それはありました。ニュータウンの竣工記念碑。大きな石に刻まれた、それは立派なものです(1982年設置)。 ...続きを見る

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2008/05/31 22:47
お買物バス(愛知・高蔵寺ニュータウン)
お買物バス(愛知・高蔵寺ニュータウン) 千里ニュータウンより「クルマ社会」が徹底しているように見える高蔵寺ニュータウンですが、自家用車を運転しない人でも便利に暮らせるための試みは始まっているようです。 ...続きを見る

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2008/05/30 23:47
乗継だけに徹した高蔵寺駅(愛知・高蔵寺ニュータウン)
乗継だけに徹した高蔵寺駅(愛知・高蔵寺ニュータウン) 高蔵寺ニュータウンが千里ニュータウンと一番違うなと思うのは、交通手段のあり方です。 ...続きを見る

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2008/05/29 23:52
UR賃貸藤山台(愛知・高蔵寺ニュータウン)
UR賃貸藤山台(愛知・高蔵寺ニュータウン) ニュータウン見学のバスの中から… ...続きを見る

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2008/05/28 23:45
「藤小」見つけた!(愛知・高蔵寺ニュータウン)
「藤小」見つけた!(愛知・高蔵寺ニュータウン) 高蔵寺ニュータウンは今年でまちびらき40年。記念のパネル展がニュータウン内のショッピングセンターで開かれていました(千里で言うなら千里中央みたいなところね)。 ...続きを見る

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2008/05/27 23:49
ドングリの森へようこそ!(愛知・高蔵寺ニュータウン)
ドングリの森へようこそ!(愛知・高蔵寺ニュータウン) 高蔵寺ニュータウンのまちづくりの歴史で落とすことのできないご自慢の森へ案内していただきました。 ...続きを見る

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2008/05/26 23:42
あれ?この木フウの木じゃ…(愛知・高蔵寺ニュータウン)
あれ?この木フウの木じゃ…(愛知・高蔵寺ニュータウン) きのうご紹介した「47都道府県の木」のすぐ横の歩道。わが藤白台の三色彩道と同じフウの木ではありませんか(葉が五裂しているのはアメリカフウ)。 ...続きを見る

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2008/05/25 23:30
47都道府県の木(愛知・高蔵寺ニュータウン)
47都道府県の木(愛知・高蔵寺ニュータウン) 5/17に行われた「第3回ニュータウン人縁卓会議」では、会議にさきがけ、地元の皆さんにニュータウンの中を案内していただきました。 ...続きを見る

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2008/05/24 23:12
広〜い道路!(愛知・高蔵寺ニュータウン)
広〜い道路!(愛知・高蔵寺ニュータウン) だいたい千里にしても旧市街地の友達を連れてくると「道路がだだっ広い町」という第一印象を持たれたりするのですが…ここ高蔵寺はまた一段と広い! ...続きを見る

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2008/05/23 04:22
カーポート2台分はあたりまえ(愛知・高蔵寺ニュータウン)
カーポート2台分はあたりまえ(愛知・高蔵寺ニュータウン) こちらは藤山台の一戸建て区画。やはり中京圏は土地に余裕があるのか、千里や多摩に比べると集合住宅率が低いのが特徴です。 ...続きを見る

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2008/05/22 01:44
ここはいったいどこでしょう?(愛知・高蔵寺ニュータウン)
ここはいったいどこでしょう?(愛知・高蔵寺ニュータウン) たっぷり取った緑地に大きく育った木、中には5階建てのUR(公団)住宅…。 ...続きを見る

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2008/05/21 02:10
「ニュータウン人」、名古屋・高蔵寺に集まる。
「ニュータウン人」、名古屋・高蔵寺に集まる。 5月17日(土)、名古屋郊外の高蔵寺ニュータウンで「第3回ニュータウン人縁卓会議」という集いが開かれました。 ...続きを見る

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2008/05/20 03:19
水面まで18メートル(沖縄・石垣島)
水面まで18メートル(沖縄・石垣島) 未練たらしく続けてきたゴールデンウィーク沖縄特別編もこれで最後にしましょう。 ...続きを見る

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2008/05/17 01:56
のびのびと(沖縄・石垣島)
のびのびと(沖縄・石垣島) しつこいようですが美しい石垣島の芝生校庭をあと1回! ...続きを見る

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2008/05/15 01:28
芝生愛(沖縄・石垣島)
芝生愛(沖縄・石垣島) こちらも石垣島北東端にある平久保(ひらくぼ)小学校。HPによれば児童数わずか9名とのことですが、目が覚めるような立派な芝生校庭です。 ...続きを見る

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2008/05/13 01:54
楽しい校門(沖縄・石垣島)
楽しい校門(沖縄・石垣島) 悲しい伝説を秘めた野底マーペーのふもとにある野底小学校の校門は、底抜けに明るくって楽しい校門でした。 ...続きを見る

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2008/05/11 23:51
移住という人類の営み(沖縄・石垣島)
移住という人類の営み(沖縄・石垣島) 石垣島の北部に野底マーペーという少し変わった名前と形の山があります(地元発音では「ヌスク」、内地風では「のそこ」)。高さは282メートル。歩いてしか登れないので観光ガイドにはほとんど出てきませんが、ふもとから40分も歩けば頂上まで登れてしまいます。 ...続きを見る

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2008/05/10 23:51
開発の村(沖縄・石垣島明石)
開発の村(沖縄・石垣島明石) 沖縄・石垣島の東部〜北部にかけては第二次世界大戦後に入植・開拓された新しい村が続き、どの集落へ行っても「開拓の碑」や「入植記念碑」が村の中心に見られます。 ...続きを見る

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2008/05/09 17:58
沖縄なのに北海道みたい(石垣島・明石)
沖縄なのに北海道みたい(石垣島・明石) ゴールデンウィークも終わってしまったので、未練たらしく先日旅行してきた沖縄・石垣島北部の特別編をお届けします。(旅行中はケータイで繋いで千里ニュータウンの画像を沖縄からアップしてたのに…ヘソマガリ!) ...続きを見る

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2008/05/08 23:56
ニュータウン育ちのお台場感覚
ニュータウン育ちのお台場感覚 あと1回だけ、お台場の話を。 ...続きを見る

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2008/04/27 03:22
「第二の千里」になれなかったお台場(東京)
「第二の千里」になれなかったお台場(東京) 用事で数日間、東京・お台場にいました。ここは臨海副都心と言われる埋立地で、いわゆる「ニュータウン」とは趣を異にしたオフィス主体の街ですが、「計画的に」「大規模に」計画された都市の一画である…という点で、千里ニュータウンとはいくつかの共通点があります。 ...続きを見る

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2008/04/26 21:52
発展するアジアの都市(バンコク)
発展するアジアの都市(バンコク) タイ出張から帰ってきました。 ...続きを見る

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2008/04/02 12:10
遠い町の親戚
遠い町の親戚 どうも最近、藤白台以外の話題が増えている「アラウンド・藤白台」ですが…(藤白台に限らないってつもりで「アラウンド」とつけたのですが…)。 ...続きを見る

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2008/02/15 03:43
悩める近隣ショッピングセンター(広島基町)
悩める近隣ショッピングセンター(広島基町) しゃれた天窓が連続する通路。でも見るからにシャッター街…。広島の基町高層アパートの中心に位置するショッピングセンターです。このショッピングセンターは屋上が人工地盤の緑地になっており、意欲的な設計が見られますが、住民はご多聞に漏れず、団地の外側にできた大型店に流れているようです。 ...続きを見る

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2007/09/10 10:43
ピロティ!(広島基町)
ピロティ!(広島基町) 広島の基町高層アパートをさらに特徴づけているのは、1階部分が大々的にピロティ構造になっていることです。いわゆる「ゲタばき」ってやつ。千里ニュータウンでは青山台小学校や一部の公団(現UR)住宅に見られますね。 ...続きを見る

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2007/09/09 00:49
巨大メゾネットの屏風(広島基町)
巨大メゾネットの屏風(広島基町) 広島城のお隣にある基町高層アパート…接近するとすごい迫力があります。 ...続きを見る

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2007/09/08 23:54
竹見台?いえここは広島基町…
竹見台?いえここは広島基町… 8月に行った広島探検にもう少しおつきあいください。 ...続きを見る

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2007/09/07 11:17
大学のある町(東広島ニュータウン)
大学のある町(東広島ニュータウン) 東広島ニュータウンは全体のプロジェクト名が賀茂学園都市というぐらいで、まちづくりの根幹に大学誘致が組み込まれています。計画全体が、筑波研究学園都市を大いに参考にしているそうです(1985年の科学万博で有名になった筑波研究学園都市も、ニュータウンの一種です)。 ...続きを見る

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2007/09/06 01:21
ほっとする5階建て(東広島ニュータウン)
ほっとする5階建て(東広島ニュータウン) ここ「東広島ニュータウン」と、さきごろご紹介した「ひろしま西風新都」…2つの広島のニュータウンに共通した特徴は、「集合住宅率が低い」ことです。このあたりが首都圏や京阪神とは違う「地方都市の余裕」かもしれません。 ...続きを見る

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2007/09/05 01:54
町の真ん中のトンガリ屋根は…?(東広島ニュータウン)
町の真ん中のトンガリ屋根は…?(東広島ニュータウン) 広島探検が途中でした…。 ...続きを見る

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2007/09/04 00:26
振り返ればワラブキ屋根(東広島ニュータウン)
振り返ればワラブキ屋根(東広島ニュータウン) (正確にはスレート葺きになってますが…) これぞ日本の夏!という田園風景…。東広島ニュータウンの入口で振り返って撮りました。 ...続きを見る

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2007/08/31 00:05
ここは千里か多摩か三田か?(いいえ東広島ニュータウン)
ここは千里か多摩か三田か?(いいえ東広島ニュータウン) もはや「ニュータウン的景観」と言うよりは「全国的景観」なのかもしれませんが…。ここは高屋高美が丘(たかやたかみがおか)。東広島ニュータウンの一角です。 ...続きを見る

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2007/08/30 02:53
旅は続く…(東広島ニュータウン)
旅は続く…(東広島ニュータウン) ニュータウン探訪の旅は続きます…(過去へ行ったり広島へ飛んだり、あー忙しい…)。こちらは広島市中心部から東へ約30km、東広島市の東広島ニュータウン。一昨日までご紹介してきた西風新都とはまた違うニュータウンです。いろいろあるんですよ…広島にも。 ...続きを見る

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2007/08/29 00:06
足の問題(ひろしま西風新都)
足の問題(ひろしま西風新都) 初期の千里ニュータウンは「駅が遠くて未舗装の道がぬかるんで長靴で…」と語り伝えられていますが(僕その状況覚えていますが…)、この広島のニュータウン「西風新都」ではどうでしょうか? ...続きを見る

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2007/08/27 02:54
新しく道路を作っています(ひろしま西風新都)
新しく道路を作っています(ひろしま西風新都) 街路樹もある広い道がいきなり終点になり、右へ迂回の矢印と「新しく道路を作っています」の表示…。 ...続きを見る

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2007/08/26 00:53
こういう光景を見ると…(ひろしま西風新都)
こういう光景を見ると…(ひろしま西風新都) 手前に造成した未利用地。むこうはただいま山肌もあらわに造成中!広島のニュータウン「西風新都」は、まだまだ拡張工事が続く若いニュータウンです。 ...続きを見る

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2007/08/24 00:26
戸建て住宅街21世紀風(ひろしま西風新都)
戸建て住宅街21世紀風(ひろしま西風新都) 過去へ飛んだり広島へ行ったり、イベント告知の都合ですみませんが、きょうは広島のニュータウン西風新都。 ...続きを見る

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2007/08/23 03:52
ホーホケキョ!(ひろしま西風新都)
ホーホケキョ!(ひろしま西風新都) 広島のニュータウン「西風新都」のレポートを続けます。こちらは一戸建て区画…。まさに山青く水清く…といった環境で、これで市の中心部までクルマで15分で行けるなら人気が出るのもわかります。歩いていると「ホーホケキョ!」という鳴き声が…。8月なのに心なしか涼しげ… ...続きを見る

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2007/08/21 00:37
広島のニュータウン「西風新都」(せいふうしんと)
広島のニュータウン「西風新都」(せいふうしんと) 千里は「日本最初のニュータウン」と言われていますが、では日本中にニュータウンはいくつあるのか…?確固たる「数え方の基準」はないのですが、大きなものだけでざっと50ぐらいはあるようです。 ...続きを見る

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2007/08/20 03:01
こちらが豊見城ニュータウン
町の入口でオバアが踊っていた那覇郊外の豊見城(とみぐすく)ニュータウン。こちらが住宅地の中です。一戸建てばかりでした。 ...続きを見る

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2007/07/17 03:22
オバアも踊るニュータウン
ハイサイ、こちらは那覇の南隣の郊外、豊見城市(地名は「とみぐすく」ですが、県立高校は「とみしろ」)。人口増加で5年前には「村」から「市」に一足飛びに昇格しました。 ...続きを見る

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2007/07/16 01:14
パーク・アンド・ライド
沖縄は完全なクルマ社会…特に人口が集中している那覇周辺では大阪以上の渋滞もしばしばです。 ...続きを見る

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2007/07/15 11:44
南の島の「囲み型団地」
那覇空港の近くにも新しい町並みを見かけたので、行ってみました。(変わった観光客…というか、不審者?) ...続きを見る

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2007/07/14 18:05
那覇の「新都心」は米軍住宅跡地
帰りに那覇で接続の時間があまったので「ニュータウン」ぽい場所を探検してきました。 ...続きを見る

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2007/07/13 03:34
いずこも同じ親心…
沖縄・阿嘉島のお店に貼ってあったステッカー。「地域の子供は地域で守る」って、前に「自宅で芋掘り」の写真を送ってくださったNさんの言ってたことと同じだなあ…。 ...続きを見る

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2007/07/12 00:43
ならびに老人会
昨日のブログと同じ沖縄・阿嘉島の幼稚園・小学校・中学校(併設校)校門で見かけた看板。 ...続きを見る

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2007/07/11 03:49
なぜこれが内地でできないのか?
沖縄・ケラマレポートを続けます。 ...続きを見る

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2007/07/10 00:55
「第二のふるさと」って…
7月のはじめにまた沖縄へ行ってきましたので、数日間ややゴーインに「沖縄」と、わが「ニュータウン」というテーマを結びつけてみます。 ...続きを見る

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2007/07/09 00:33
何がオリジナル?
もう一回だけ東京見物におつきあいください。 ...続きを見る

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2007/06/03 21:53
けやき並木の風格
東京見物をあと少し… ...続きを見る

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2007/05/31 23:50
東京ミッドタウン・公園編
東京ミッドタウンレポートのつづきです。 ...続きを見る

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2007/05/30 23:53
東京ミッドタウン・建築編
千里ニュータウン育ちとしては「都市再開発」などと聞くと一応興味は持ってしまうので、行ってきました出張ついでに話題の東京ミッドタウン。六本木は防衛庁跡地の再開発区域です。(以前はサビシー場所でしたが…) ...続きを見る

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2007/05/29 23:45
石垣島最新住宅・集合住宅編
GW旅先日記の最終回です。沖縄・石垣島にも「真栄里(まえざと)ニュータウン」と名乗る一角がありますが、そこはちょっと行きそこねたので、近くの比較的新しい県営団地をご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2007/05/08 03:00
石垣島最新住宅・一戸建て編
GWは終わりましたが、往生際わるく旅先日記をあと2回!人口が増え続けている沖縄・石垣島での最新住宅カタログです。 ...続きを見る

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2007/05/07 02:30
人口増に悩む石垣市
旅先日記を続けます。沖縄本島からさらに400km(オキナワって、すご〜く広いのですよ!)、日本最南端の市が石垣市です。 ...続きを見る

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2007/05/06 01:46
開拓地というもの
GWなので特別バージョンでお届けします。写真は沖縄・八重山諸島の黒島。人口200名あまり、牛3000頭という離島です。 ...続きを見る

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2007/05/05 15:22

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